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収録作品

850年〜950年頃

竹取物語

伝説上・作者不詳(作)

東アジア / 京都 / 物語

作品概要

どんな古典か

竹の中から見出されたかぐや姫をめぐる、日本最古の物語。五人の貴公子の難題求婚と帝の想いを退け、姫は月の都へ帰る。欲望と別離、地上の情愛を静かな奇譚として語る。

この作品のテーマ

恋 ・ はかなさ ・ 喪失

版と来歴

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原文から現代日本語版まで、4つの版の来歴を公開しています。

  1. 古典日本語原典

    原文確定版底本参照
    底本・権利・作成方法

    権利

    パブリックドメイン『竹取物語』は9世紀後半〜10世紀前半成立の古典。作者不詳の古代作品であり著作権は存在しない。国民文庫本文は1931年以前刊の校訂転写で、米国・日本ともパブリックドメイン。確認日2026-08-17。 底本を確認

  2. 国民文庫本文

    校訂版確定版底本参照
    底本・権利・作成方法

    派生元

    古典日本語原典を校訂して作成

    権利

    パブリックドメイン『竹取物語』は9世紀後半〜10世紀前半成立の古典。作者不詳の古代作品であり著作権は存在しない。国民文庫本文は1931年以前刊の校訂転写で、米国・日本ともパブリックドメイン。確認日2026-08-17。 底本を確認

  3. ディキンズ英訳(1888)

    訳:フレデリック・ヴィクター・ディキンズ

    翻訳確定版底本参照
    底本・権利・作成方法

    派生元

    古典日本語原典を翻訳して作成

    権利

    パブリックドメインFrederick Victor Dickins, The Old Bamboo-hewer's Story (London: Trübner, 1888)。訳者1915年没。日本(没後50年満了)・米国(1928年以前刊行)双方でパブリックドメイン。確認日2026-08-17。 底本を確認

  4. 現代日本語訳

    訳:GPT 5.6 Sol / 編集:AGIラボ編集部

    翻訳編集済み無料公開
    無料で全文を読む
    底本・権利・作成方法

    派生元

    国民文庫本文を翻訳して作成、ディキンズ英訳(1888)を照合して作成

    権利

    AGIラボ現代日本語訳、注記、表紙はAGI Atlas制作。国民文庫系の古典本文を主底本とし、Dickins英訳(1888)と照合したAI翻訳をAGIラボ編集部が編集した。

    作成方法

    国民文庫系の古典日本語本文を段落(番地)ごとに読み、語順と敬語を現代の読みやすい物語体(常体)に訳した。五人の求婚譚の語源説話や和歌は、原文の筋と意味を保ちつつ現代語で短く整えた。固有名は全篇で統一し、底本にない解釈は広げない。Dickins英訳(1888)と場面単位で照合した。gpt-5.6-solが訳し、AGIラボ編集部が編集した。

構成

全体の目次

この作品は48の単位で構成されています。

48項目を見る
  • かぐや姫の生い立ち(1)
  • かぐや姫の生い立ち(2)
  • 求婚者たち(1)
  • 求婚者たち(2)
  • 求婚者たち(3)
  • 求婚者たち(4)
  • 求婚者たち(5)
  • 石作皇子と仏の石の鉢(1)
  • 石作皇子と仏の石の鉢(2)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(1)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(2)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(3)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(4)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(5)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(6)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(7)
  • 車持皇子と蓬莱の玉の枝(8)
  • 阿倍御主人と火鼠の裘(1)
  • 阿倍御主人と火鼠の裘(2)
  • 阿倍御主人と火鼠の裘(3)
  • 阿倍御主人と火鼠の裘(4)
  • 大伴御行と龍の首の玉(1)
  • 大伴御行と龍の首の玉(2)
  • 大伴御行と龍の首の玉(3)
  • 大伴御行と龍の首の玉(4)
  • 大伴御行と龍の首の玉(5)
  • 大伴御行と龍の首の玉(6)
  • 石上麻呂と燕の子安貝(1)
  • 石上麻呂と燕の子安貝(2)
  • 石上麻呂と燕の子安貝(3)
  • 石上麻呂と燕の子安貝(4)
  • 石上麻呂と燕の子安貝(5)
  • 帝の求婚(1)
  • 帝の求婚(2)
  • 帝の求婚(3)
  • 帝の求婚(4)
  • 帝の求婚(5)
  • 帝の求婚(6)
  • 月への帰還(1)
  • 月への帰還(2)
  • 月への帰還(3)
  • 月への帰還(4)
  • 月への帰還(5)
  • 月への帰還(6)
  • 月への帰還(7)
  • 月への帰還(8)
  • 月への帰還(9)
  • 月への帰還(10)